【#NZ旅を発信せよ!Vol.11】ドライブするならマウント・クック・ロード!プカキ湖での写真撮影もお忘れなく!

【#NZ旅を発信せよ!Vol.11】ドライブするならマウント・クック・ロード!プカキ湖での写真撮影もお忘れなく!

こんにちは!竹村玲奈です。
2015年11 月に10日間にわたって、ニュージーランドの南島、北島を堪能した旅行記を記しております。
目次も出来ておりますので、ぜひ合わせてご覧くださいませ。

NZ旅一覧はこちら…

というわけで、今日も最後までお付き合いくださいませ♡

自然の恵みがもたらす、湖面の変化を堪能

ワナカに別れをつげて、3日目はマウントクックへと出発しました。
その途中で立ち寄ったのが、プカキ湖になります。

さて、おさらいなのですが、これまで3つの湖が出て来ました。
それぞれに良さがあり、それぞれが違った雰囲気を醸し出していたのが印象的でした。
1日目 ワカティプ湖(Wakatipu)
ワカティプ湖はニュージーランドで3番目に大きな湖になります。

IMG_11012日目は ワナカ湖
ヨットなどが浮かんでいるので、ちょっと海のような雰囲気でした。
実際に波がたっているんですよね…謎です♡
IMG_1410そして、3日目がプカキ湖になります!

IMG_1539はじめのうち曇っていて、想像していた色じゃなかったんです…
もっと綺麗だって聞いていたのですが、ちょっとグレー うーん。
晴れてたらもっと綺麗だったんだろうな〜と。お話をしている数分の間に晴れて来ました…

IMG_1542

わぁ…本当に色が変わった!青くなって来た!思わずシャッターを切りました。
まだ暗いけど、青みが出てきました。

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そして、最後に見せてくれたこの色。
自然ってとても不思議で、タイミングを見計らったように見せてくれるんですよね。
グレーの色ももちろんプカキ湖のひとつの側面。あの色合いも哀愁があって、静かで、良かった。
それとは対照的な、元気いっぱいのエメラルドグリーン?スカイブルー?の色。

 

昨日のワナカ湖やプカキ湖は、日によって、天気によって色の変化が刻々と変化していくそうです。
というのも、このあたりは氷河が溶けて、周りの山々の中を通る際に、様々な岩石の成分を含んでこの湖に溶け出しているからだそうです。

とーっても細かい粒子である、氷河粉(Flour rock)を含んでいるため、湖面も太陽の光に反射して、キラキラ輝くんです。
海のきらめきとは違う、光り方、輝き方は必見。

その時にしか見れないので唯一無二の写真をぜひ収めてくださいね♡
ちなみにこの撮影場所は、テカポ=ツイゼル・ロードの通り添いの休憩スポットのような場所にあると思われます!

撮影スポットがたくさんあります!

移動途中にフォトスポットに立ち寄って撮影!
マウントクックロードの道添いにあります。
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本当に綺麗で、撮影も楽しく出来ますよー!
私は普段一眼レフを使いますが、もちろんiPhoneでもバッチリ♡
奥にマウントクックも見えています。

ディープスカイブルーに輝く湖、遠くに見える切り立った雪山。
空よりも湖の色が綺麗って。もう、ずるいな〜ニュージーランド。

いよいよマウントクックに向かいます!

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プカキ湖を右手に見ながら真っすぐ進んで行くと(北へ向かう!)マウントクックになります!

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だんだん山手に近づいて来ました。
奥に見える山は氷河になっている部分もあるそうです。
氷河というのは、複数年にわたって氷や雪が堆積している状態を示します。
数年前のものもあれば、数万年前〜のような歴史ある氷河も…

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さらに奥に進みます。
まーっすぐな道、ゆるやかな曲がり道。
車のCMに出て来そうな場所です。
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みんなで降りて撮影タイム。
あまりの大きさにカメラに収まりきらないのが正直なところ。
何もかもがダイナミック!

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思わずこのポーズをしたくなる気持ちが分かります。
みんな、あまりの大きさにため息。

IMG_0483走っている道は本当に平坦なのに、奥に広がる急斜面、切り立った山。
日本にはない景色です。
こうしてマウントクックまでの道のりを楽しみました。

いよいよマウントクックに到着です。
続きはまた今度…♡

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